カラーの仕組み!!

今回はセオリーRの紹介と思っていましたが

やめます。。。

書きたい事を書くのだ~!!!!!!!

今回は自分のアウトプットの意味も込めて書かせてもらいます。

カラー剤の発色の仕組み

これは美容師をやっている上で絶対に知っておくべきことです。

そしてこれを読んでいる方にも美容師も多少は勉強してますよ~~~

って感じです。。興味ない方はサラッと流して下さい♪♪♪

僕がもう一度、カラー発色の仕組みを見直したのは、ウチのお客様のカラーの発色

が『納得できないな~』というところからはじまりました。

それがとてもいい機会になりました(^^♪

では説明していきます。

まずカラーには1剤と2剤があります。これを混ぜて使用していきます。

1剤の成分は酸化染料とアルカリ剤でできており 通常はpH9〜11程度、アルカリ度も15〜18mlです。

2剤の成分は酸化剤で出来ています。 これは弱酸性程度で、濃度は6%までが日本では許可されています。

これらを混ぜて、髪に塗布することによって、1剤の中のアルカリ剤が髪のキューティクルを開き、 カラー剤が髪の内部に浸透していきます。

働きとしては、1剤の中のアルカリ剤が、2剤のオキシを分解し酸素を発生させます。

このアルカリとオキシで発生した酸素が、髪の毛のメラニン色素を壊して脱色して 、1剤の染料を酸化させ発色します。

これがヘアカラーの仕組みです。

意外と簡単でしょ♪♪♪

で、これを理解した上で市販のカラー剤には真似できない『巧み』を組み立てるわけです。

それはお客様毎のバランスです!!!

ヘアカラーで、脱色したり発色したりする原理的なモノは、アルカリとオキシで発生した酸素です。

ヘアカラーの脱色力や発色力は、アルカリの強さ・オキシ濃度・酸化染料濃度 

この3つのバランスで決まります。

ヘアダメージ軽減や頭皮への刺激などはアルカリとオキシ濃度のバランスになってきます。

酸化染料濃度では 色の濃さや色味の強さが決まります。

簡単に言うとこんな感じです♪

あとは、希望色やお客様の現状の色、髪の太さ、etc,

これらを計算して薬剤調合します。

ここで聞こえてきそうなお客さの声

でも。。。

おまえ。。。

カラー剤作るの早いよね。。。(そこまで考えてないだろ!!)

僕の心の叫び。。

はい。。。すいません。。。

早いです。。。

でも、考えてます!!

なんというか。。

経験とか。。カラー剤の発色をどこまで把握してるかで作る早さは変わるかと思われます。。

ま!!なんとな~く!!

は、作ってないので大丈夫です!!!

自然派サロンですがシッカリ化学も勉強してますからね♪

でわでわ~

今回はこんな感じでおわりま~す♪♪♪

また、よろしくお願いします!!


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